妊娠中の方を除き、基本的にはどなたでも可能です。ですが、肝臓、腎臓、心臓などに持病をお持ちの方には検査が必要な場合もあります。
アクセサリーに使われる金はほとんどが18 金で、金以外の金属も混じっています。それがアレルギーの原因と考えられています。
一方、金の糸美容術では、99.99%の24 金(純金)を使用しますので、アレルギーの可能性は非常に低くなります。また、必要なら皮内テスト(1~3 ヶ月後判定)も可能です。
極端な年齢の開きによる効果の差は、多少なりとも考えられますが、もともと目的が年代によって違ってきます。
20 代、30 代前半の方は今のキレイな肌を維持する目的で、40 代、50 代の方は増えつつある肌の悩みを少しでも解消する目的で、ということでもわかるように、悩みが多く、それが長ければ時間がかかることを含め、10 年前のご自分を想像されて早く受けられたほうが良いでしょう。金の糸に出会った時、それがすなわち一番いい年齢と言えるでしょう。
すべてのシミが跡形もなう消えることは難しいでしょう。ですが、毛細血管の新生・拡張で血液の循環が良くなり、肌の新陳代謝が上がることにより、メラニンの排泄が進みます。また、メラニンを食べるマクロファージという免疫細胞が増えることで美白の効果が期待できます。
1 週間前からお酒は控えた方がいいでしょう(静脈麻酔の効き具合に関係)。当日の朝食は控えてください。
金の糸施術は可能ですが、実際の悩みが見てわからない場合もありますので、3 ヵ月以上経ってからの方が無難です。
静脈麻酔を併用しますのでウトウトした状態で、痛みはほとんどありません。効きにくい方は麻酔の量を若干多めに調節します。
顔首で1 時間~1 時間半です。術後は2 時間ほど休みますが、入院は必要ありません。
お化粧は術後2、3 日目(翌日を1 日目とします)からして頂いて構いません。金糸の量にもよりますが、腫れは(内出血を含め)3 日、ないしは7 日でお化粧をすると目立たなくなります。
また、通常の外科手術や美容整形のようにメスを使いません。当日麻酔が切れた後、痛みに苦しむ、というようなことはありません。
念のためクリニックから鎮静剤が出されますが、9 割の方が飲まれていないようです。
術後数日のお食事は、香辛料の強いもの、歯ごたえのよいもの、大きく口をあける事は避けましょう。当日からシャワーを使うのは構いませんが、体を温めることは3 日目からにしましょう。また、喫煙は出来る限り控えた方が良いですし、紫外線は大敵です。
早い方で1 ヶ月、平均3~4 ヶ月で自覚できますが、人によっては半年かかる事もあります。初めは微妙な変化ですが、1~2 年過ぎるとキメ・ハリ・ツヤなどの変化から始まり、次いで小じわの改善、たるみの改善が実感できます。
1~3 ヶ月位の時期に、見た目にはわかりづらくお化粧や洗顔等で触って初めて気付くほど目立たないものですが、たまにヒゲのように1mm くらい出てくることがあります。引っ張らず、小さなハサミなどでカットしてください。
MRI 検査で熱を帯びて熱くなることも、金の糸が写る事もありません。もちろん画像が乱れるようなこともありません。
レントゲン・CT には写りますが、検査の目的を妨げることはありません。
IPL のみとか、レーザーのみなら問題ありません。心配な場合は念のため、設定パワーを弱めてから始めてください。























